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2020/11/04

『アパレル産業のパラダイムシフトを考える~第39回消費科学講座~』

パンデミック以降、テレワークやさまざまな行動の制限が常態化し、
人々の働き方をはじめ日常生活~社会のありようまでもが急速に変化している。
在宅勤務を実施した企業は実に6割にのぼり、今後も希望する人が6割を占めるという。
さらにこうした生活が続くと、数年先には異なる価値観を持つ社会が実現するのではないだろうか。

コロナ禍は企業活動全体のデジタル化を速めた(DX:デジタルトランスフォーメーション)。
企業の生き残りには、業務・制度を戦略に合わせて迅速に変更できる
意志決定のスピードが欠かせなくなっている。
さらにアパレル業界においては、急速なデジタルシフトを実現させようとしている。

販売のオムニチャネル化、EC化が注目されて数年が経ち、
昨年から大手アパレル企業による独自のECサイトの展開が相次いでいた。
こうした購買形態はコロナ禍をきっかけに、消費者に受入れられはじめている。

今、企業活動、個人、社会などさまざまなレベルで、一人一人が価値の本質を問い直しはじめている。
消費者の嗜好が必ずしも流行に左右されない状態となった。
在宅を基本とした新しいライフスタイルや、気候変動など多様な条件に強く影響を受けるようになってきた。

今回の第39回の消費科学講座は、オンライン講座の第2弾
第39回消費科学講座~アパレル産業のパラダイムシフトを考える~を取り上げる。

DX「デジタルトランスフォーメーション」を軸に、
時代を探り、今何をしなければならないか、基調講演3題と事例紹介3例を紹介し、その内実を探る。


<主催>
一般社団法人 日本繊維製品消費科学会

<協賛>
協同組合関西ファッション連合

<日時>
2020年12月11日(金) 13:00~16:40

<会場>
オンライン

<内容>

◆基調講演1◆
「ウイズコロナ・アフターコロナの働き方へ期待すること 」「アフターコロナの消費者像」
ニッセイ基礎研究所 主任研究員 久我尚子

◆基調講演2◆
「アパレル・ファション業界が抱える課題と解決のために,在庫の効率化・一元化・最適化を図る」 
フルカイテン株式会社 代表取締役 瀬川直寛

◆事例発表1◆
「スマートフォン一つで高精度な身体サイズを瞬時に提供できるAI身体採寸テクノロジー」
Bodeygram Japan 株式会社 sales Director 加藤 忍 

◆事例発表2◆
「世界初の裏表がないスマート肌着「HONESTIES(オネスティーズ)」
NSW株式会社 代表取締役 西出 喜代彦

◆事例発表3◆
「オーダーメードスーツのD2Cブランドを展開するFABRIC TOKYO(東京・渋谷)」 
株式会社FABRIC TOKYO CFO/COO三嶋 憲一郎

◆基調講演3◆
「AIによる分析と自社のデータを利活用 今こそアパレルの自信を取り戻そう」
ニューラルポケット株式会社 古田裕介
 
<参加費>
会員(学校)5,000円、会員(企業・団体・官公庁) 8,000円,
         非会員(学校)8,000円、非会員(企業・団体・官公庁)10,000円、学生2,000円


※KanFA組合員は会員価格(正会員・賛助会員とも8,000円)で
参加いただけますのでお申込みフォームは下記のとおりご入力ください。

項目6.会員種別:〇賛助会員 を選択
項目7.参加費(円):8000 と入力   
項目17.備考:KanFA組合員 と入力  

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